ホメオパシー

ホメオパシーってなに?

ホメオパシーは、18世紀末にドイツの医師サミュエル・ハーネマンが体系化した自然療法です。
「似たものが似たものを癒す」という「類似の法則」がベースになっています。
たとえば、健康な人に特定の症状を引き起こす物質が、同じような症状に悩む人の自己治癒力を刺激して、回復を助けるという仕組みです。
使われる「レメディ」は、植物・鉱物・動物などの素材から作られ、繰り返し希釈・振盪(ポテンタイゼーション)することで、情報やエネルギーが転写されると考えられています。副作用のリスクが少ないのも特徴です。
ホメオパシーは、症状をただ抑えるのではなく、その人の自己治癒力を触発して体調を整えていくことで、その人本来のところへ戻っていくことを目指しています。世界中で200年以上にわたり親しまれている療法です。

ストットラーメソッドとは…

オランダのホメオパス、エワルト・ストットラー先生が提唱する、ホメオパシーのメソッドです。
ハーネマンが晩年に書いた「オルガノン第6版」や「慢性病論」の教えを忠実に守りながら、
「速やかに、穏やかに、持続的に、健康を回復させる」ことを目指した、最新のホメオパシーです。

ホメオパシー
体験者の声

あくまで感想ですので、効果・効能をお約束するものではありません。

レメディをとってすぐに効果があったのは、血圧が正常になったことです。薬がいらなくなりました。
また、毎月の相談で寄りそってもらいながら、自分の体、心と向き合えるようになりました。体調が悪くなったら薬を飲むという生活から、レメディをとってようすをみる、自分の体の声をきく、という生活に変わってきていると思います。

毎回、前回の相談からの気づきや心身の変化をお話しする時間が、とても楽しみです。
特に印象的だったのは、現在の状態に深く関係していた、子どもの頃の小さな出来事に気づかせてもらえたこと。長い間無意識のうちに抱えていた感情を見つめ直すきっかけになりました。

以前は、小さなことにこだわって気持ちが落ち込み、気づかないうちに体調を崩してしまうことが多かったのですが、ホメオパシーのサポートを受けるうちに、心が落ち着く時間が増え、自然と気分の切り替えができるようになりました。今では、毎日の中で“楽しいこと” “心地よいこと” を自然に選べるようになっています。

ホメオパシーを始めたきっかけは、バネ指です。痛みがひどくなり、このままでは手術だと言われ、少しでも良くなる可能性があるのならとやってみることにしました。始めて約1年半、お陰様で症状が軽くなり、痛みやこわばりを気にせず過ごすことが多くなってきました。また、左目が網膜前膜で物が歪んで見えるのですが、歪みが小さくなってきました。薬やサプリメントに頼ることもありましたが、今では全く飲まずに過ごせています。

自分にとって一番よかったと思うことは、心や体の状態について自分自身が関心をもつようになったことです。相談前のシートに書いたり健康相談で話したりしながら1か月間を振り返って、調子が悪かったところが改善したり、気にせず生活できたりして変化していることに気付くことができます。また、生活の中でよかったことや何とかしたいと思っていることなども振り返って言葉にすることで、自分の考えが整理される機会にもなっています。自分一人では、このように振り返る時間を作ることもなく、元気なのか病気に向かっているのかも気付かずに過ごしてしまうだろうと思います。

ホメオパシーで心身の調子が上向いている実感があるので、食べ物や生活の仕方にも気を配るようになってきました。健康を保つことへの意欲が高まったと思います。レメディをとったり健康相談を受けたりしながら、元気に暮らすために自分でできることも続けていこうと思っています。

起床時から腹痛や肩こり、夜には頭痛。しんどい毎日を過ごしていたのに、今では症状がほとんど落ち着いて、つらいと思わなくなりました。また、子どものころから治らずに悩んでいた手の湿疹がきれいになくなり、とても驚きました。

気持ちの面で、何事もきちんと正確にやらなくてはいけないという思いが強かったのですが、最近は、間違えてもいいし、なんとかなると思えるようになりました。いい意味で適当さも覚えてきて、心が軽くなっているなぁと思います。

毎年季節の変わり目に喉の痛みや鼻水で体調をくずし、耳鼻科の診察券でトランプができるくらいでしたが、ホメオパシーを始めてから病院に行くことなくすごすことができています。

レメディのとり方が簡単なので、手軽に続けられることもとてもよいと思います。